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診断 — アクセスとストレージ

CODESYS ロガー

という名前の新しいロガー SafeDiagLog 診断値用に作成されました。デフォルトでは、このロガーは有効になっており、診断値を標準出力と SafeDiagLog.csv コントローラー上のファイル。

image-2025-10-23_11-53-43.png

出力は次の場所にも表示されます。 CODESYSログ デバイスエディターのタブ。このためには、次の項目を選択します。 SafeDiagLog ロガーを選択する必要があります:

_rtsl_img_safe_control_logger_cds.png

CODESYS Safe Control Core 図書館

診断値には、それぞれの標準コントローラのアプリケーションからアクセスできます。 StdPLCItf の助けを借りて CODESYS Safe Control Core 図書館。

のインスタンス PLCDiagnosis ファンクションブロックを使用して、標準コントローラから診断値を読み取ることができます。

_rtsl_img_fb_plcdiagnosis.png

ファンクションブロックには、診断値が次のように格納されるデータバッファが必要です。 pDataBuffer パラメーター。

ザル byNumDataBufferElements パラメーターを使用してデータバッファーのサイズを指定できます。

データの構造は、インタフェースライブラリで定義されています。 CODESYS Safe Control インタフェース (PLCDIAGNOSIS_DATA)。

この構造には次のデータが含まれます。

  • sName: 診断データの名前

  • sUnit: 診断データの単位

  • udnLast: 最後に記録された値

  • udnAverage: 記録されたすべてのデータの平均

  • udnMin: 記録された最小値

  • udnMax: 最大記録値

ファンクションブロックインスタンスの後 PLCDiagnosis が呼び出されると、データは現在設定されているデータバッファに格納されており、アプリケーションでさらに処理したり、診断に使用したりできます。

_rtsl_img_safe_control_diagosis_data.png